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企業情報 あゆみ(事業の変遷) 創業から現在に至るまでのニプロのあゆみをご紹介します。

2004年~ “医”分野に資源を集中

ニプロは「医」の分野に経営資源を集中させ、設備投資とアライアンス、M&Aを積極的に推進。「医療機器」「医薬」「硝子」の3つの技術力の融合を図りながら、品揃えの強化と世界市場でのシェア拡大に取り組んでいます。
総合医療メーカーとして、2020年度には連結売上高5,000億円達成を目標に、着実な歩みを進めています。

2004年
4月
竹島製薬(株)(現 ニプロファーマ(株)埼玉工場)に資本参加し、後発品の固形剤事業に進出。
2005年
人工肺事業に本格参入
4月
大日本インキ化学工業(株)の人工心肺事業を買収し、人工肺事業に本格参入。
6月
中外製薬(株)鏡石工場の譲渡を受け、東北ニプロ製薬(株)(現 ニプロファーマ(株)鏡石工場)に。
2006年
4月
全星薬品工業(株)に資本参加し、ジェネリック医薬品事業の一層の強化を図る。
7月
(株)ニッショーの全株式を(株)阪急百貨店へ譲渡。
8月
米国エドワーズライフサイエンスより人工心肺事業を買収し、世界的な人工肺事業の展開を推進。
10月
(株)ニッショードラッグのニプロ保有株式を(株)キリン堂へ譲渡。今後は中核事業(医療機器、医薬品)に経営資源を投入していく方針を明確にした。
2007年
経皮吸収剤事業に進出
5月
外用剤の埼玉第一製薬(株)を(株)第一三共より譲受。埼玉第一製薬(株)(現 ニプロファーマ(株)埼玉工場 第2?第3プラント)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。
6月
大館工場において、中空糸膜の紡糸からダイアライザまで一貫生産を開始。
2008年
10月
(株)リプロセルおよび(株)細胞科学研究所と提携。ES/iPS細胞、体性幹細胞を用いた共同事業展開と培地関連製品の拡充を目指す。
2010年
ニプロインディアコーポレーションPRIVATE LIMITED
2月
インドにおいて、医療機器の製造、販売を目的とした、ニプロインディアコーポレーションPRIVATE LIMITEDを、医療用硝子製品の製造、販売を目的とした、ニプログラスインディアPVT.LTD.(現 ニプロファーマパッケージング インディア Private Limited)を設立。
3月
米国のホームダイアグノスティクス,INC.(ニプロダイアグノスティクス,INC.に社名変更)を子会社とし、海外における糖尿病関連事業を拡大。
9月
中国において、医療用硝子事業の展開のために、成都平原尼普洛薬業包装有限公司に資本参加。
10月
医療機器の製造を目的とした、尼普洛医療器械(合肥)有限公司を設立。
11月
中国において、医療用硝子事業の展開のために、吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司に資本参加。
2011年
PT. ニプロインドネシア JAYA
1月
中国において、医療用硝子事業の展開のために、安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司に資本参加。
2月
インドネシアにおいて、医療機器の製造、販売を目的とした、PT. ニプロインドネシア JAYAを設立。
3月
バングラデシュのJMI Company Ltd.(現 ニプロJMI Company Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療事業に進出。
4月
インドにおいて、医療用硝子事業の展開のために、Tube Glass Containers Ltd.(現 ニプロファーマパッケージングインディアPrivate Limited)を子会社化。
7月
豪州のアムコール社から医療用硝子事業を取得し、フランスのAmcor Packaging Glass Pharma SAS(現 ニプロファーマパッケージングフランスS.A.S.)、ベルギーのAmcor Verrerie Amiable Industrie et Commerce SA(現 ニプロファーマパッケージングベルジャムN.V.)および米国のAmcor Pharmaceutical Packaging USA Inc(現 ニプロファーマパッケージングアメリカスCorp.)を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。
8月
ロシアにおける医療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社であるニプロファーマグラスAGを子会社化。
2012年
1月
バングラデシュのJMI Pharma Ltd.(現 ニプロ JMI ファーマ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医薬品事業に進出。
4月
ドイツのMGlas AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニーGmbH)及びMG STERILE PRODUCTS AG(現 ニプロファーマパッケージングジャーマニーGmbH)を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。
2013年
ニプロ医療電子システムズ
3月
(株)グッドマンを子会社とし循環器関連事業を強化。
7月
循環器関連事業拡大のために、米国のインフラレデックス,Incに資本参加。
12月
医療用電子機器の製造を目的としたニプロ医療電子システムズ(株)を設立。
2014年
医療研修施設「ニプロiMEP」
3月
(株)細胞科学研究所を子会社とし、細胞培養関連事業を強化。
6月
滋賀県草津市に硝子事業のマザー工場としてびわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。
10月
医療研修施設「ニプロiMEP」を開設。
2015年
4月
ユニチカ(株)のメディカル事業を譲受し、検査薬分野を強化。
10月
米国のインフラレデックス,INC.を子会社とし、循環器関連事業を強化。
中国において、医療用硝子事業の展開のために、尼普洛医薬包装容器(上海)有限公司を設立。
2016年
1月
ニプロダイアグノスティクス,INCの全株式を中国Sinocare,Inc.へ譲渡。
6月
医療用ソフトウェア等のシステム開発?製造?販売を目的としたニプロシステムソフトウェアエンジニアリング(株)を設立。
12月
再生医療研究開発センターを開設。
2017年
1月
ネクスメッドインターナショナル(株)を子会社とし、整形外科分野を強化。
1月
トランソニックジャパン(株)(現 (株)ニプロ?トランソニック)に資本参加し、整形外科分野を強化。
3月
ベトナムにおいて医療機器の製造を目的としたニプロベトナムCOMPANY LIMITEDを設立。
4月
ニプロファーマ(株)がニプロパッチ(株)を吸収合併。
10月
田辺製薬販売(株)(現 ニプロESファーマ(株))を子会社とし、自社ブランドジェネリック医薬品事業を強化。
2018年
2月
(株)町田製作所を子会社とし、内視鏡関連事業に進出。
4月
バスキュラー事業強化のため、(株)グッドマンの販売組織を当社バスキュラー事業部と統合。
2019年
2月
中国における経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、中国の地域統括本部機能を有する尼普洛(中国)投資有限公司を設立。
3月
ニプロファーマ(株)が日本ジェネリック(株)春日部工場(現 ニプロファーマ埼玉工場)を取得。
4月
ニプロファーマ(株)が田辺製薬吉城工場株式会社(現 ニプロファーマ飛騨工場(株))を子会社化。
4月
医療用医薬品販売強化のため、ニプロESファーマ(株)の営業部門を国内事業部医薬営業本部に統合。
7月
バングラデシュのJMI Syringes & Medical Devices Limitedを子会社とし、バングラデシュにおける医療機器製造販売事業を強化。

※医療用医療機器?医薬品は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」により、一般の方を対象とする広告が制限されているため、製品名をぼかして表示しています。

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